2016年5月13日

米ぬかパックの方法と作り方をマスターしてもちもち肌を手に入れよう!

米ぬかパックをご存知ですか?自宅にある小麦粉と米ぬかをぬるま湯で混ぜるだけの超かんたん美容法!つるっつるで、もっちもちのお肌が手に入る、米ぬかパックの方法をご紹介します。いま巷で密かなブームを迎えている米ぬかパック、ぜひお試しくださいね!


「お肌がつるっつるになった!」「もっちりとしたやわらかい肌になった!」など、巷で密かな人気を集めている米ぬかパックをご紹介します。比較的どんな肌質でも使える米ぬかパックは、健康的で決めの細かなお肌を取り戻すことのできるおすすめの美容方法です。

では早速、自宅できる米ぬかパックのやり方を見ていきます。まずは用意するものです。

用意するもの

米ぬか 大さじ2杯
小麦粉 大さじ1杯
ぬるま湯 適量(大さじ1~2杯)
※肌質に合わせて米ぬかと小麦粉の配合比率を変えてください。

米ぬかは市販のものもありますし、精米所やお米屋さんなどで入手することもできます。ぜひ探してみてくださいね。
それでは続いて、パックの作り方です。

 

パックの作り方

用意した米ぬかと小麦粉を手頃なサイズの容器に入れます。容器の中で米ぬかと小麦粉をよく混ぜ合わせたところで、ぬるま湯を少しずつ入れていき、ダマにならないように良く混ぜます。これで完成!とっても簡単ですね!
肌質に合わせて米ぬかと小麦粉の配合は変えてOKです。一般的には、小麦粉の配分が多いほど、お肌がさっぱりした仕上がりに、少なければしっとりとした仕上がりになります。(例えば乾燥肌の方は米ぬか3:小麦粉1くらいが良いでしょう。)いろんな配合比率を試しながら、自分の肌質に合った配合を見つけてみてください。

ricepack

出典:Ameblo.jp

米ぬかパックの方法

(1)メイクを落とす

米ぬかパックはすっぴんの状態で行いますので、パックの前には市販の洗顔料やクレンジングでメイクを落としてください。

(2)パックを塗る

上記で混ぜあわせた米ぬかパックをお顔に塗っていきます。米ぬかと小麦粉以外、科学的な成分を添加していないため、市販のパックのようにスムーズにのばせないと思います。お肌の上で少しずつ優しく伸ばしながら塗布してください。

(3)10分ほど放置

お顔の全体に米ぬかパックが行き渡ったら、10分ほど放置してください。この状態のままお風呂の湯船に浸かっても大丈夫です。米ぬか成分がしっとりと浸透するまで十分に時間をかけます。

(4)洗い流す

10分ほど経過したら、ぬるま湯でやさしく洗い流してください。ゴシゴシと強くこするとお肌を傷つけてしまう可能性がありますので、注意してください。

 

以上で米ぬかパックは終了です。

洗い上がり、いかがですか?

つるっつるの洗いあがりと、お肌のもっちりとした質感を感じていただけると思います。

米ぬかパックの紹介動画がありましたので、こちらもご紹介しておきますね。

どうですか?作り方もパックの方法もとっても簡単ですよね。

つづいて米ぬかパックの感想をご紹介します!

米ぬかパックの効果に感激している様子が伝わります。

米ぬかパックの感想

米ぬかパックの効能

米ぬかパックには嬉しい効能がたくさんあります。「しみ対策」「アンチエイジング」「保湿」「毛穴汚れ解消」「もっちり肌」「ビタミン補給」「肌質の改善」などなど、数えればきりがないほど。米ぬかパックでしみや黒ずみが消えた!という声もよく耳にしますよね。お肌にとっても優しい米ぬかパック、ぜひ実感してみてください。

 

そして最後は米ぬかパックの頻度について。

継続することで肌質が改善

米ぬかパックは毎日行う必要はありません。目安頻度は1週間に1回〜2回ほどで十分です。決して頻度高くやる必要はありませんが、こまめに継続することで肌質の改善が期待できます。最低でも1ヶ月は継続し、肌の変化を実感してみてください。

「米ぬかパック=最強」という方も。ぜひみなさんもお試してください!

 

米ぬかを使った洗顔方法もご紹介中です!

「米ぬか洗顔とは?お肌や美容に効果のある正しいやり方」はこちら

 

ぜひ米ぬかを使ったパックでつるつるもちもち肌を作ってくださいね!

 


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